暁の軌跡をやってみた924(ナハトの奮闘記Vol.12-レン編)

ストーリーのネタバレをしていますので ご注意を

 

このイベントは、画面右の “戦闘訓練”をクリックし、

上側の“イベント”タブをクリックすると現れます

 

まずは5戦こなし、その後シナリオに進めます

 



ハチがいなくなった?

 

背景は旅館風の室内です

 

「クロスベル自治州・アルモリカ村

《トネリコ》亭」

 

ハロルド氏からの依頼

 

ナハト

「・・・それは深刻ですね

早速、遊撃士協会でも調査いたします」

 

ハロルド

「ええ、よろしくお願いします

もはや私1人の問題ではありません」

「村の皆さんの生活を守るためにも、

なにとぞ解決していただきたいのです」

 

ナハト

「ハロルドさん・・・

お気持ち、お察しします」

 

アルモリカ村の危機

 

背景はアルモリカ村の風景になります

 

ナハト

「アルモリカ村といえば、

広大な農場とレンゲ畑で有名だ」

「そして、そのレンゲ畑が育む特産品が、

美味で名高いハチミツ--」

「そのハチミツが、

前代未聞の“危機”に瀕しているらしい」

 

依頼どおり、ハチがいません

 

ナハト

「ふう、隅から隅まで回ってみたが・・・

話のとおりで間違いないみたいだな」

「レンゲ畑は見事に花満開

なのに、ハチが1匹もいない」

「農家の人も言っていたけど、ハチが姿を

現さなくなって、もう10日近く経つらしい

し・・・」

「ハロルドさんじゃなくても、

村の未来を心配する気持ちは分かるよな」

 

ハチがいる・・・?

 

ナハト

「・・・・・・ん?」

「微かに羽音が・・・ハチが戻ってきたのか?

・・・くそっ、どこにいるんだ」

 

女の子の声

「ここよ」

 

ナハト

「えっ?」

 

???

「うふふ、働きバチね

仲間がいなくて寂しいのかしら」

 



アルモリカ村にレン登場

 

ナハト

「君は・・・レン!

どうしたんだよ、こんなところで」

 

レン

「別に? 美味しいハチミツが食べたくて、

ふらっと遊びに来ただけよ」

「そしたらハチミツが品薄だっていうじゃない

残念ね、楽しみにしていたのに」

 

ナハトに質問します

 

レン

「--で、お兄さんはどうしたの? ウロウロと

動き回る姿、ハチさんみたいで面白かったわ」

 

ナハト

「黙って盗み見とは、いい趣味してるな

俺の方は仕事だ 調査を頼まれててさ」

 

「ナハトはレンに、

ハロルドからの調査依頼を話した」

 

レンはそれほど興味ない?

 

レン

「ふうん・・・」

 

ナハト

「ふうん、って・・・

答えてやったわりに関心なさそうじゃないか」

「ハチがどこに行ったか突き止めないと、

この村のハチミツが危ないかもしれないんだぜ」

 

レン

「そうね --でも、深刻ぶっておいて

お兄さんには打つ手があるのかしら?」

 

ナハトに策はないが・・・

 

ナハト

「それは、その・・・」

 

レン

「クスクス・・・ だったら、

レンが少しだけ力を貸してあげる」

 

ナハト

「本当か?」

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