暁の軌跡をやってみた1379(ナハトの奮闘記EX.1 リース編 その4)

ストーリーのネタバレをしていますので ご注意を

 

リース vs ビッグ・イーターの 大食い対決が

続いています

 

前半は リースの方が不利だったようですが、

一気に追い上げ ビッグ・イーターに並びました

 

ただ、リースは美味しそうに食べてるのに対し、

ビッグ・イーターは食べ方が汚いようで、

観客からは 不快に見えるようです

 



リーヴ側の勝利!

 

リーヴ

「ちょっと、何してんの! 高いミラ払ってんだから

しっかり仕事しなさいよねーっ!」

 

ビッグ・イーター

「ウ、ウオオォォーッ・・・!

ガフッ、ガフガフガフ・・・!」

 

クロエ

「おおっとビッグ・イーター選手、ラストスパート!

リース選手を引き離しにかかるぅー!」

 

ビッグ・イーターは根性を見せました

 

画面が揺れます

 

クロエ

「--しかし、非情にもここでタイムアップ!

リース選手、惜しくも逆転なりませんでした!」

 

リーヴ

「勝ったわ! オホホホ!

これであの弱小料理店もおしまいね!」

 



ところが観客の評価は・・・

 

リーヴ

「さあさ、次はお待ちかねの試食コーナーですわ!

どんどん箸の進む当店の料理をとくとご覧--」

 

リースが食べてた料理に注文が

 

女性

「すいませーん、さっきシスターが食べてた

薬膳麻婆豆腐一つくださーい!」

 

男性

「あ、俺には龍老タンメン一つ!」

 

リーヴ

「・・・あらっ え・・・なんでそっちに行くのよ

勝ったのはこっちでしょ!?」

 

結局、大食いでは評価されない?

 

ロナード

「そりゃ、たくさん食えたから美味いなんて屁理屈より

実際美味そうに見えたほうを信じるよな、普通」

 

ナハト

「勝ち負けに囚われて本来の目的を見失ったな

おいしそうに食べたリースさんの作戦勝ちだ」

 

リース

「作戦などではありません

本当においしかっただけです」

 

シスター・リースの言葉が沁みます

 

リース

「早食い大食い大いに結構 私も大好きです ですが

食を楽しむ心と女神への感謝を忘れてはいけません」

 

リーヴ

「うう、宣伝のつもりが逆効果だったなんて・・・

外食産業進出への足がかりが・・・」

 

背景は真っ暗になります

 

ナハト

「間もなく《エルフェンキッチン》は閉店 リーヴは

後始末に奔走し、他店の買収どころではなくなった」

 



大会が終わって

 

背景は東通りになります

 

ナハト

「《龍老飯店》にも客足が戻って、

一件落着ですね」

「サンサンさんも忙しそうだ」

 

リース

「ええ でもこれからは、ああいった・・・チェーン店?

というものが増えていくのでしょうね」

 

リーヴの考え方は間違いではないかも

 

ナハト

「時代の流れってやつはどうしようもないですからね

大量生産、大量消費、導力化・・・」

 

リース

「それでも私は、友人と一緒に、心のこもった地元の

美味しい料理を食べるのが好きです」

 

ナハト

「はは・・・この店を紹介した甲斐がありましたよ」

 

リースはまだ足りてなかった!

 

ナハト

「また来ましょう

ラーメンくらいならおごりますよ」

 

リース

「本当ですか?

でしたら今度といわず、今ここでもう一杯」

 

ナハト

「えっ、まだ食べるんですか・・・」

 

これで「ナハトの奮闘記EX.1 リース編」は終了です

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