暁の軌跡をやってみた1051(ナハトの奮闘記Vol.17-シェラザード編)

ストーリーのネタバレをしていますので ご注意を

 

このイベントは、画面右の “戦闘訓練”をクリックし、

上側の“イベント”タブをクリックすると現れます

 

まずは5戦こなし、その後シナリオに進めます

 



シェラザードとの潜入捜査

 

背景は真っ暗です

 

「クロスベル市、某所--」

 

「これは、ある潜入調査の記録である」

 

相手が尻尾を出すまで待つ?

 

背景は夜の裏通りになります

 

男の声

「間もなく説明会が始まります

皆様、ご着席の上お待ちください」

 

ナハト

「・・・シェラ先輩、どう見ますか

この会場と、参加者、それに主催側--」

「俺にはとてもじゃないけど

普通の融資説明会には思えませんが」

 

シェラザード

「ええ ・・・でも、怪しいからって

決して顔に出してはダメよ」

「相手が汚点をすべてさらけ出してから、

あたし達は遊撃士として行動を起こす」

 

ナハト

「分かってます それにしたって・・・

この胡散臭さは、既にクロと等しい気が・・・」

 

ナハトのナレーション

 

背景は真っ暗になります

 

ナハト

「国際的な組織による、

悪質な融資がクロスベルに進出している--」

「ギルドの掴んだ情報によると、低所得者を狙った

高金利のいわゆる“闇金”だそうだ・・・」

「そこで俺とシェラ先輩は、借入希望者を装い、

説明会の会場に潜入を果たした」

 



怪しい説明会

 

背景は立派な室内になります

 

紳士風の男

「皆様、本日はお忙しい所

お集まりいただき、誠にありがとうございます」

「これより、我が社がご提供する金融商品の

説明会を始めさせていただきたいと思います」

「まず初めに--

お手元の資料の2ページをご覧ください」

「・・・当社の貸付は、利用者の財政規模を考慮し、

少額融資を基本としております」

 

ミラを借りたい人の客層

 

シェラザード

「(会場に集まっている人達は、

一般的な企業人とは無縁の風采ね)」

「(今日を生きるミラにさえ困っている・・・

そんな印象の人ばかりだわ)」

 

ナハト

「(ええ だから向こうも、貸し出すミラを

少額に絞ってウリにしているんでしょう)」

「(貧乏人には、10万、100万単位のミラなんて

必要ありませんからね・・・)」

 

ナハト

「(ただ、問題は--)」

 

ありえない利率にありえない言い訳

 

紳士風の男

「では、5ページを見てください

ここには貸出利率を記載しております」

 

「資料をめくる音に続いて、

会場がざわざわとどよめいた」

 

紳士風の男

「--たしかに、我が社の利率は

他社より高めに設定されております」

「それでも、元本の額を制限しておりますので、

自ずと利息も低く抑えられることになります」

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